高品質の記事を投稿する際に欠かせないのが、コピペチェックツールの活用です。

コピペチェックツールを活用することで、他サイトの文章と一致していないか、コピペになっていないかなどをチェックすることができます。ただ、コピペチェックツールは様々な種類があるので、どれを利用すればいいのか分からない人も多いのではないでしょうか?

それでは、おすすめのコピペチェックツールについてご説明します。

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コピペチェックとは?

コピペチェックとは、記事が他サイトからコピーされたものでないかどうかをチェックすることです。コピペチェックでは、文章の一部を少しだけ変えた文章になっていないか、コピペ文章の切り貼りになっていないか、一部分をコピーしていないかなどもチェックします。

コピペチェックをしなかったことで、気づかずに他サイトの文章をコピーした記事を投稿してしまうと、著作権侵害のリスクが発生するだけでなく、SNSでの炎上リスクや大切なサイトや会社の品位を下げたりするおそれがあります。コピペチェックは記事をアップロードする前に行う必要がある工程だと言えます。

コピペチェックツールおすすめ14選

おすすめのコピペチェックツールをひとつずつご紹介します。

1. コピペリン


コピペリンの詳細は、以下の通りです。

料金形態年間6,600円
返金保証付き
無料プランなし
1日あたりの検索可能回数無制限
チェック可能な文字数無制限
URLhttps://saku-tools.info/copyperin/

コピペリンは文章全体はもちろん、文節ごとに細かくチェックすることができます。さらにTEXT、CSV、Word、Excel、URL指定といった幅広いファイルに対応しています。

判定結果を外注ライターに共有することもできるので、相手にファイルを渡す手間が省けるでしょう。

実際に使用した経験では、他のコピペチェックサイトでコピー部分を見つけられなかった記事についてコピペリンなら見つけることができました。その理由は、文節ごとにチェックできるからです。コピペを行うライターはすべてコピペして終わりではなく、複数記事をつなぎ合わせたり、文章の一部を変更したりしている人も多いため、質の低いコピペチェックツールだと見つけることができません。

2. CopyContentDetector

CopyContentDetectorの詳細は、以下の通りです。

料金形態一部無料
ライトプラン:9,980円/月
無料プランあり
1日あたりの検索可能回数無制限
チェック可能な文字数無料プラン:4000文字
有料プラン:8000文字
URLhttps://ccd.cloud/

CopyContentDetectorはサイト内の文章のコピーチェックができるのはもちろん、過去に登録したテキスト同士の比較もできます。連続して文章のコピペチェックもできますし、結果が色分けして表示されるので分かりやすいです。

過去にチェックした記事をもう一度チェックするとコピー判定になるので注意が必要です。

3. CopyMonitor

CopyMonitorの詳細は、以下の通りです。

料金形態個人用ライセンス:22,000円/6ヶ月
団体用ライセンス:500,000円/年
無料プランあり
1日あたりの検索可能回数不明
チェック可能な文字数30,000文字
URLhttps://www.copymonitor.jp/

CopyMonitorは最大30,000文字までの文章に対応しており、WordやExcel、PowerPointなどのファイルのコピペチェックができます。

チェック範囲を自由に決められる上に過剰な類似度を防いでチェックされるため、高性能なチェックが可能です。

大学への導入事例が多いツールです。

4. こぴらん


こぴらんの詳細は、以下の通りです。

料金形態無料
無料プランあり
1日あたりの検索可能回数無制限
チェック可能な文字数4,000文字
URLhttps://copyrun.net/

こぴらんは簡易的なコピペチェックツールですが、無料で利用できる上に完全一致のコピペが見つかると、一致したWebページの数が表示されます。

類似度や一致率は分かりませんが、簡易的にチェックする時に役立ちます。

5. sujiko.jp


sujiko.jpの詳細は、以下の通りです。

料金形態無料
無料プランあり
1日あたりの検索可能回数5回
無料登録すれば無制限
チェック可能な文字数不明
URLhttp://sujiko.jp/

sujiko.jpはチェックしたい文章と比較したいサイトのURLを二つ入力することでチェックできます。検索上位のサイトと重複しない記事作りを徹底したい時におすすめです。

6. chiyo-co


chiyo-coの詳細は、以下の通りです。

料金形態プラン100:4,400円
プラン500:16,500円
プラン2000:55,000円
無料プランあり
1日あたりの検索可能回数無料:10回
プラン100:100回
プラン500:500回
プラン2000:2000回
チェック可能な文字数1,000文字で1カウント~最大2,000,000文字
URLhttps://kagemusya.biz-samurai.com/

chiyo-coは文章独特の表現を抽出してくれるので、文章の癖が分かるのがポイントです。

さらに、検索ニーズに沿った文章なのか、キーワード群の調査など様々な解析ができるツールが使われています。

7. コピペルナー


コピペルナーの詳細は、以下の通りです。

料金形態年間7,326円~4,730,000円
無料プランなし
1日あたりの検索可能回数不明
チェック可能な文字数1,048,576文字以上
URLhttp://www.ank.co.jp/works/products/copypelna/

コピペルナーは学校への導入実績が600以上あり、複数のファイルの一括コピペチェックもできます。さらにWeb上の検索キーワードを設定することにより、品質が高いチェックができるようになります。

大学や官公庁への導入事例が多いツールです。

8. 剽窃チェッカー


剽窃チェッカーの詳細は、以下の通りです。

料金形態無料
無料プランあり
1日あたりの検索可能回数不明
チェック可能な文字数2,000文字
URLhttps://plagiarism.strud.net/

剽窃チェッカーは無料で簡易的にコピペチェックができるツールです。

多言語に対応しており、Yahoo!やリアルタイム検索、Google Booksへのリンクを作成することができます。

9. 盗作チェッカー


盗作チェッカーの詳細は、以下の通りです。

料金形態9.80ドル/月〜
無料プランあり
1日あたりの検索可能回数不明
チェック可能な文字数無料:1000文字まで
有料:25,000文字~
URLhttps://smallseotools.com/ja/plagiarism-checker/

盗作チェッカーは1000文字まで無料でコピペチェックできるので、少ない文章をチェックしたい時に役立ちます。また、運営元が海外企業なので、様々な言語に対応しているのも大きなポイントです。

10. Plagiarism Checker.co

Plagiarism Checker.coの詳細は、以下の通りです。

料金形態15~150ドル/月
無料プランなし
1日あたりの検索可能回数不明
チェック可能な文字数30,000文字
URLhttps://www.plagiarismchecker.co/

Plagiarism Checker.coは24時間365日いつでも万全のサポート体制が整っており、手軽にコピペチェックができます。

高度な分析が可能で、ファイルをアップロードすることによってコンテンツを1行ずつ詳細にチェックしてくれます。

11. iThenticate


iThenticateの詳細は、以下の通りです。

料金形態11,000円~34,000円/回
無料プランなし
1日あたりの検索可能回数不明
チェック可能な文字数最大75,000文字
URLhttps://www.turnitin.com/ja/products/ithenticate

iThenticateは早稲田大学や上智大学などを初めとする200以上の国内導入実績があります。

ドキュメントを共有することによって相手との共同作業ができますし、毎月使い方の説明会が開催されるので実際に導入しようか迷っている人もイメージしやすくなります。

投稿論文の剽窃チェックに最適です。

12. EmmaTools


EmmaToolsの詳細は、以下の通りです。

料金形態65,780円/月
無料プランなし
1日あたりの検索可能回数不明
チェック可能な文字数不明
URLhttps://emma.tools/

EmmaToolsはSEOメインのツールではありますが、コピペチェックの機能が使用できます。

外部ライターによる管理機能があり、SEOメインのツールなだけあってSEO対策などができているかクオリティも同時にチェックしてくれます。

13. クラウドワークス「コピペチェックツール」

クラウドワークスでは以前にコピペチェックツール機能を提供していましたが、現在は機能提供が終了となりました。

14. ランサーズ「コピーコンテンツチェックツール」

ランサーズでは以前に、コピーコンテンツチェックツール機能を提供していましたが、現在は終了となりました。

コピペ記事が納品された場合の対処法

納品された記事をそのままWebサイトに公開していると著作権侵害で法的な措置を受ける可能性があります。また、コピーコンテンツとしてSEO上、マイナス評価を受ける可能性も出てきます。

そのため、分かった時点でできるだけ速やかに記事を変更しましょう。変更に時間がかかる場合は非公開にしたり削除にしたりする方法もあります。

そして、納品を行った企業もしくはライターに連絡を行い、原因究明したほうがいいでしょう。

まとめ

コピペチェックは他サイトにはない情報を網羅した高品質な記事を投稿するために必要な過程だと言えます。コピペチェックを怠ったことによって様々な問題に発展する可能性がありますし、何より低品質な記事になってしまいます。

そんなことにならないためにも、上記でご紹介したコピペチェックツールを活用してみてはいかがでしょうか。
※ツール紹介希望の事業者の方はお問い合わせからご連絡ください。